『ヴェルサイユ体制対ケインズ』の書評の続報


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・週刊読書人での書評は、2022年10月21日に、小峯敦教授によって出ていることはすでに
 述べた通りである。

その後、2つの関連情報があるので、紹介しておく。

・A学会の機関誌から書評に取り上げるとの連絡を受けた。当機関誌は年2回刊行なので、刊 

 行までに多少時間がかかることになる。

・もう1つはEUのジャーナルで、編集長が取り上げることを決めた、という話。訳が分かり

 にくいと思われるが (途中の話は省略)、英文で日本のB教授によって書かれることが決

 まっている。思いもしなかった話であるが、面白い展開だと思う。


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